2013-12

多くの皆さまに出会う事ができました。

年末最後のイベント
無事終える事ができました。

ご来店いただいた皆さま
本当にありがとうございます。

長らくお会いすることができなかった
方々にお会いすることができ、
大変嬉しく思います。

今後共、よろしくお願い致します。

手のりジンベイのキーケース

http://ido-shop.jp/

2013-12-23 | Posted in BlogNo Comments » 

 

id.Pass SAPICA専用ICカードケース

ICカードケース

サピカ、スイカ専用
ICカードケース

2013-12-03 | Posted in BlogNo Comments » 

 

id.Jiのモスグリーン

この製品を創ると、ワクワクする。
基礎がいっぱい詰まっているから
手を少しでも抜くと、最後で痛い目にあう。

最初から、最後まで、ビシッと仕上げる。
これがポイント。集中力がいる作業でもある。

一般的な革職人と言われる人たちは
創るのは避ける製品でもある。

なので、皆に製作をお願いしても
色々な理由で、だれも創れない。今は。

先日、id.Jを作ってみたいという人があらわれた。
実は、この製品が創れたら、基本的な基礎技術を身につけたのと同じで
よい教材になると、この頃思う。

今度、講習会にid.Jを手縫いで創るコースをもうけてみようと思う。
みんな、できるかな?

id.Jiモスグリーン

2013-12-02 | Posted in BlogNo Comments » 

 

シザー収納5丁入れシザーケース

ようやく、外観が完成された。
やはり、シザーケースにすべてのデザインが適応されてくる。
元々、フローリストケース用にデザインしたこのモデルは
改善点が多い製品でもあった。

特に使用頻度、強度的負担が多いフローリストの現場では
表面への傷、カシメの損傷、ナスカン等の破損という問題点が発生し
定期的なメンテナンス、補正というものを必要とした。

やはり、美容師の現場で使用する消耗度より
フローリストケースの現場は、製品への消耗が過酷で
水を身近に使うワークスタイルもあり、定期的なオイルメンテナンスを必要とした。

今回、新たに
今までの改善点を踏まえ
美容師用のシザーケースとして、製品をモジュール化しました。

写真は本体だけですが
専用のベルトが付きます。
シザーケース本体にはない、ダッカール取り付け部分を
専用ベルトに取り付け、使いやすさを考慮しております。

フロント部分に単独のシザーホルダーを配置し
メインで使用するシザーをこの場所へ収納することができます。
また、短めのコームを収納する場合は、フロント手前、もしくは
本体シザーホルダー内側に、コーム収納スペースを設置し
シザーとコームがぶつからない配慮と取り出しやすさを明確にしています。

カラーはブラック、レッド、チョコ、ホワイトの4色オーダー。
基本的には3色展開となりそうです。

シザーケース5丁入れ

ギボシ4点止め、取り外し可能なデザインで
ネジがゆるみ取れないよう、強力なネジ止めをかけております。
シザーホルダーも取り外し可能ですので、ホルダー部分の掃除が用意にできます。

シザーケース5丁入れ内部構造

フロント手前に1つシザーホルダーを配置し
奥には4丁入れ脱着可能なシザーホルダーを配置しております。
今後、製品発表をしていきます。

2013-12-02 | Posted in BlogNo Comments » 

 

今後、美容師のシザーケス新作順次発表致します。

3日目

以前のように、マメにBlogを更新していきたいと思います。
本日は講習会で朝から設営準備をしています。
ご予約頂いたお客様の、希望を答える講習内容はかなりお得です。
こちらも、どのようなデザインができあがるのか楽しみのひとつでもあります。

もう12月ですね。
一年の最後の月でもありますが
年末は何かとバタバタです。

いつも年末、気を少し抜いた時に
体調を崩して寝込むのが毎年続いていますが
今年こそは、健全に乗り越えてみようと思います。

さて、来年度は
新作発表の連続となりそうです。
美容師用シザーケースの新モデルが順次発表されます。
i.d.oの基本アイテムとして、シザーケース、フローリストケース、メイクブラシケースとありますが
どれを観ても専門道具ですが、その中でも
皆様からご依頼を頂いています、美容師の方々がご使用されるシザーケースの
デザインを一新し、最新精密機器のアトリエで生産する準備が整いつつあります。

今までと、何が違うのか?

10年以上も、蓄積された技術、パターン、デザインを
さらにシンプルに研ぎすまし
「シザーケースの原点」を創るをコンセプトに
デザイナー、パタンナー、生産管理の方々と意識を共有し
カタチにしてきました。

今まで、30%程度しか
正しく伝えられていなかった事を、
多くのみなさまに、製品の情報を正しく伝えることを目標として
活動していきたいと思います。

少しづつですが、前にでてみたいと思います。

2013-12-01 | Posted in BlogNo Comments »