2014-01

id.Arch

id.arch

2014-01-26 | Posted in BlogNo Comments » 

 

美容師用 idoシザーケースについて

i.d.oシザーケースの新製品にid.Treatyの改善版が発表された。

美容師の為のシザーケース(ハサミを入れるためのケース)を
デザインし続けていたが、ここにきてより精鋭なシザーケースが完成した。

イタリアの植物タンニン鞣し一枚革を
極限までシンプルなシルエットを実現。

この製品の良さをどのように伝えることがよいのかを
考えた結果、今後、使用状態を動画で観ていただける環境を整えようと思う。
動画といっても、製品を回転させるだけではなく
ハサミの収納スピードやホールド性能など、写真だけでは伝わらない情報を
これからはお伝えできればと思う。

使ってみないと、使いやすさには実感できない部分がありますが
曲線や構造には意味があり、最終的にこのカタチにいきついている部分を
使用例でご説明できれば、遠い方へもしっかりとお伝えすることができるのではと思っております。

実は、ネット環境での伝えたい部分というのは
機能性という部分、使いやすさがどこからきているのか?という事でもあります。

長年作り続け改善を繰り返して結果を
ご紹介できればと思います。

idoシザーケース

idoシザーケースの詳細について

2014-01-25 | Posted in BlogNo Comments » 

 

レザーキーホルダー講習inカナリヤ

本日は午後から
手芸専門店カナリヤ内にてレザーキーホルダーの講習会を開催いたしました。
初めてレザー触れるキッカケをご提供できる講習内容で
レザーキーホルダー製作とレザーコサージュを作ります。

道具は持っているのだけれど、
使い方がいまいちわからない?という方に
使い方の基礎を伝えながら、製品を作っていきます。

高度な技術を伝授というものではないですが
モノつくりをデザインの視点から楽しく触れていただければという
想いから講習会を続けています。

続けて開催していますと、
何度もお越しいただけるお客様が増え、
続けることで、その人なりの楽しさを発見できるようです。

そこで感じることは
人それぞれ求めるモノ・コトが違うということです。
こう観てみると、あたりまえ。という感がありますが
以外と、それに気が付いていない盲点もあります。

我々が今まで目指してきた地点は
難しい事への挑戦の連続で技術を磨いてきた繰り返しだと思いますが
その場所では、それは求めてはいないということです。

もちろん、技術力アップへの飽くなき挑戦は必要ですが
それはある地点へたどり着いてからなのかもしれません。
最初からそこの地点から始めることはなかなかできることではなく
上手に綺麗に、自分の考えるデザインのモノが作り出せる面白さをまず知っていただくことが
はじめの一歩につながります。

デザインについても同じことが言える場合があって
同じモノを何度も作り続けていれば、技術という繰り返しが必要な場面では
性格という向き不向きはありますが、技術というものは必ず上達はします。

何事も、やればできる。という感覚で
まずはチャレンジしてみることが一番大切な事なのかもしれません。

レザーキーホルダー

2014-01-25 | Posted in BlogNo Comments » 

 

【id.Zion】 フローリストケース グリーン

id.Zionフローリストケース

京都府 F様

この度はi.d.o製品をオーダー頂きありがとうございます。
本日製品id.Zionフローリストケースを発送させていただきました。
お問い合わせ番号等をメールにてご連絡さし上げておりましので
ご確認のほど、よろしくお願い致します。

最近、id.Zionフローリストケースの受注が続いています。
札幌は冬なので、この時期、ガーデニング等でご使用される方が少ないのですが
全国のフローリストの方々の手に渡る様になり大変嬉しく思います。

ベルトへひっかけるタイプの
id.Zionフローリストケース・モデルは
よりシンプルな形状をデザインの中に入れています。

型出しされた、前面に収納ポケットには
フローリストナイフが入る構造で、ヴィクトリアノックスなどの
ナイフがジャストフィットで収納することができます。

この製品デザインは
機能美がシルエットに反映されたカタチがポイントです。

2014-01-25 | Posted in BlogNo Comments » 

 

本日の出来事

現在、時刻0:40

朝起床してから
あっという間に時間が過ぎた。

今日は、問答無用で製作の手を動かし続けた。
寡黙にどこまでも。人はどれほどの時間を集中できるのかを
実験的におこなってみた。

集中の合間。
頭の中は何を考えているのかや
効率が良くなる方法や、抜け出したい気持ちと
それを止める責任感。

ただ座っているだけなのに、頭の中は忙しい。
じぶんの脳内を客観的に観てみると実に面白い。
頭の中ではひたすら会話している。

その会話をのぞかれでもしたら大変なことになるね。

ひと昔、嘘発見機みたいなモノをテレビ番組で紹介していたが
近年もっと進歩して、思考を映像や、文章にできるテクノロジーも開発されているようです。

怖い世の中です。
隠し事など、できないようにするのでしょうか。
ネットウィルスによるデーターの盗難、盗聴などスパイ活動も盛んです。
身近なところに、実は危険なものが多く潜んでいますね。

最近みなさんされている
フェイスブックや、ツイッターなんかも
情報を無限に発信共有できるツールだから
間違って変なモノでも流しらりでもしたら、それはもう大変です。

どんなモノでも使い方1つで
大きく変わるようです。
気をつけましょう。

ヘアメイク道具ウエストポーチ

2014-01-24 | Posted in BlogNo Comments » 

 

新製品開発のエネルギーinジンベイ

もうこんな時間ですね。

一日の時間があっと言う間に過ぎていきます。
本日はオーダー分の製品を仕上げていました。

それにしても雪が凄い降りますね。
雪の除雪作業だけでも、大変な作業です。

仕事をするときは
音楽と珈琲が必需品となってきていますが
私の場合は、デザインすることを楽しくする要素として、音楽と美味しい珈琲はかかせません。

カフェインの取り過ぎには注意したいと思っていますが
最近珈琲飲み過ぎ。ですので、量を少し減らしたいと思います。

タイトルでもある「新製品開発のエネルギー」ですが
新製品開発にはエネルギーが必要で
継続していくには更なるエネルギーが必要です。

何にでもあてはまるかもしれないが
情熱を持って続けるには、あるエネルギーが必要。
しかもそのエネルギーを継続的に維持しパワーアップしていく必要がある。

その生み出し方によって、カタチを変えた進展が見える。

そのモノには
なぜ、生まれたのかの理由や思考の部分が大切だ。
それを、維持し、伝える行為は大抵の場合、ほどんどできていない場合が多い。

提案側をそう思っていたとしても
受取手はそうは思わない。

属に言う、エンドユーザーには伝わっていいない。というもの。
要は自己満足ともいう。

自己満足というのは
初期段階では、実は大切な部分ではあると思うが
自己満足で終わってはいけないということでもある。

大切なのは核の部分。
コアなモノを基軸としてしっかりと持っていないと
情熱さえも、かれてしますのではなかと思う。

続けること。
コツコツでもいいから
続け続けるということはある知恵が必要なようだ。

ジンベイを作っている最中
そんな事を考える。

http://i-d-o.tv/category/id-ji

ブラックジンベイ

2014-01-22 | Posted in BlogNo Comments » 

 

年齢という制約

最近色々な事がわかりはじめている。

想っていることは、より現実に近づく。
年齢によって思考の範囲は、縮まるのかな。
運のない人は、なくなる行動をたえずしているな。

人の性格によって、選択する決めごとが違うのだろうけれど、
それは、より現実に現れてくるのはわかる。

一見、不利にみえる事、デメリットに感じる要素があるとする。
それは、実は良い方へ改善する要素を多く含んでいることが多いと想う。

要は、マイナスはプラスというものだ。

去る者追わず、の考えでは
その後、良き運気を運んでくるのではないかな。
ズルズルと後追いしているほど、愚のことはなく、
他者が下した結果に対して、流れに任せた方が自然に流れておだやかになる。

運の悪い人間とはどんな人だろう?
常にグチを言う人は、悪くなると思う。
笑顔のない人、笑わないひとも悪くなる予感する。悲壮感かな。
汚い人、不潔な人。身の周りの整理ができない人。

パッと思いつくのはこの3点かな?
こうしてみると運がイイわるい、別にしていやだよね。。

それともう一つ。
人を傷付ける不倫をしている。した人。
これは程度によるかも。

それでは逆に、運気のある人。
ぞくに言う、運のある人はどんな人かと思うと。
上記の真逆の思考と

常に、(私は運がよい)って思っているひと。
確信的にそう思っている人は、どんなときでも必ず運が回ってくる。

実はその運っいうのは
見えないものである場合があって
その波長を上手く捉えることが、実は大切なことなのかもしれないね。

無理せず
着実に進むことが大切ですね。

2014-01-21 | Posted in BlogNo Comments » 

 

プロ用メイクブラシケース

メイクブラシケース

最近、デザインしてきた製品を見直しているのだけれど、
スタイリスト用のメイクブラシケースは、いつみても新鮮さを保っている。
使いやすさと機能にこだわった。
実際の現場で働くスタイリストの方々の意見を
取り入れ、使い心地と収納力を合わせて
ファッションとして使用できるシルエットを考えた。
ラインナップは5種類。

この5種類にいたるまで
試作品も含めると相当な数のサンプルを作り
修正を繰り返してきた。

これで良いという最終版へ行き着くまでには
5〜6年は必要とした。

言い出せきりが無いかもしれないが
収納性という要望を限りなくファッション性というカタチへ
取り込む努力が必要で
身につけていて、オシャレな雰囲気を残したかった。

実際、ヘアメイクアーティスト用としてきたが
さまざまな分野の需要がこのメイクブラシケースには存在した。

これから、どんな広がりを魅せてくれるのだろう。

スタイリスト用のメイクブラシケース

 

id.J ジンベイシザーケース ベルト付

id.J・ジンベイ3丁入れシザーケース

SPECIAL ORDER MADE id-J

・品番 - id.J
・色彩 - シルバー
・収納 - シザー収納ケース
・両目 - サファイア(スワロフスキークリスタイル)
・特性 - W300×H120×D45mm
・用途 - シザーケース
・素材 - 牛本革(シュリンク加工)
・納期 - 2〜3週間
・製造 - 日本製

シザーケースがid.Jの口の中に付いています。取り出すことが可能でお手入れしやすいのも特徴。

手前の紐にはストッパーが付いておりますので、シザーホルダーの位置を固定できます。
目の部分はスワロフスキーのクリスタルを使用。迫力と目力があります。

オーダーメイド限定製品

※id.Jモデルにつきましては、フルオーダーによる受注販売を行っております。
ご注文を頂いてから製作致しますので、約2〜3週間前後でのお届けとなります。
オーダー内容の詳細につきましては、メールまたはお電話にてご確認下さい。

ご注文

2014-01-17 | Posted in シザーケースNo Comments »