2016-07

【満席になりました】手芸専門店「カナリヤ」で講習会を開催

手芸専門店「カナリヤ」でi.d.oが革小物製作講習会を毎月開催

札幌市中心部にある手芸専門店「カナリヤ」で、上質な革作品を生み出すi.d.oによる講習会が毎月開催されています。

カナリヤでは、「ワンデーレッスン」として、新しい材料や技法を試してみたい、コツを教えてほしい、
といった手芸を楽しくするきっかけづくりになる講習会が毎日企画されています。

毎月カナリヤにて数回、革小物を制作する講習会を実施し、随時参加者を募集しています。
一つ一つの少しずつこなしていく事から大切なことを身に付けていきます。
 
裁ちハサミケース講習(2016年7月)
本革の持つ光沢が綺麗なハサミケースを作っていきましょう。

裁ちハサミケース

開催日 2016年7月8日(金)、22日(金)、29日(金)
時間 10:30 ~12:30、14:00~16:30
会場 カナリヤ 札幌本店(札幌市中央区南1条西2丁目 )
定員 各3名
受付 3階レジ
講師 i.d.o
材料費 3,500円
問い合わせ カナリヤ3階 電話 011-251-6293
※ご予約・お問い合わせは店頭・電話のみ

アシスタント募集中

2016-07-29 | Posted in BlogNo Comments » 

 

id.Jx ブラック×ホワイトステッチ (¥35,640)

レザーケース

レザーケース

レザーケース

Special Order Made id.Jx

・品番 - id.Jx
・色彩 - ブラック×ホワイトステッチ
・機能 - ペンケース
・素材 - 牛本革ジャパンシュリンク 
・特性 - 非常にしなやかで弾力性のある皮革
・製造 - 日本製
・価格 - ¥35,640(¥33,000税抜)

オーダーメイド対応製品(大きさの変更可)

※id.Jxにつきましては、フルオーダーによる受注販売を行っております。
ご注文を頂きましたら、熟練した専門の革職人が革を裁断し縫製・製作に入ります。
約1週間前後でのお届けとなりますので予めご了承下さい。

ご注文

¥35,640

コサージュ




製品に関するお問い合わせはこちら

2016-07-18 | Posted in レザーケースNo Comments » 

 

あきらかに

この頃、あきらかに
何かが変わった。

2016-07-18 | Posted in BlogNo Comments » 

 

ホテルモントレ沖縄 id.J発送

ホテルモントレ沖縄

2016-07-14 | Posted in BlogNo Comments » 

 

今日の札幌は天気がいいね。

キーケース

キーケース

キーケース

キーケース

キーケース

メガネケース

2016-07-14 | Posted in BlogNo Comments » 

 

日々、淡々と

idoキーケース

日々、淡々と、
製作、発送、製作、発送。
教える、検品、教える、検品。

やはり、検品担当になる。
押さえるべきポイントを、押さえていないと最終的にゆがみがでてくる。

クロコダイルが6枚届く。
楽しみ。

2016-07-12 | Posted in BlogNo Comments » 

 

張り合わせボンド付けローラー圧着

革ローラー圧着

革製品の製作にあたって、
やっかいなのは、ボンド付けではないでしょうか。
ボンドを自由に操る?までには5年かかると言われた(笑)

たしかにボンド付けは手作業でおこなえば難しい作業ですが
機械を使えば5年はかからないで作業することが可能です。

ボンドを両面に薄く、均等に付け、半乾きになってから
中表に正確に張り合わせ、そして圧着ローラー。

圧着ローラーも力加減や、正しい環境で圧着をしないと
銀面【革表】にキズを付ける原因になる。

スエード圧着

綺麗でしょう^^
上手にスエードを張り合わせました。

2016-07-10 | Posted in BlogNo Comments » 

 

繰り返す事

シザーケース

裁断時に思うことは
パターンの精度。

裁断がどんなに上手くても、パターンが正確に設計されていなければ
組み上げの段階で、不具合が起こる。

このパターンは、年数をかけて改良し続けてきた。
製造する機械が変われば、その都度、対応する為に変化させていく。

若干、シルエットを変えてきている。
微妙な線の強さを意識する。

「なんか違う」という感覚をそのままにしておくと
あとから後悔するから、気づいた時点で訂正していく。

結局、初期に創ってきたパターンは
今は、改良に改善を重ね、まったく新しいパターンになっている。

そして、今でもまだ、
完成させたパターンそのものを破棄して
まったく新しいデザインへと変えていきたい衝動にかられる。

これには終わりはなく、否定と肯定を繰り返す。

シザーケースは道具であるから
機能性は外せない。

最近、あまりカチカチな価値観はいらない。
もっと軽く、速やかに、軽やかなな線を導きたい。

2016-07-10 | Posted in BlogNo Comments » 

 

オーダーメイド・シザーケースの歴史

シザーケース

この頃、やはりオーダーメイドのシザーケースのお問い合わせが多い。

あの時の情熱はどこまでも続いてる。

掘り下げてみると
突き詰め方は、評価してあげたい。

なんか最近ちょっとした変化がある。
成長なのか、達観なのか。よくわからないけど、
少し、自信がついたのかもしれない。

また、あしたから
超人的な、スケジュールをこなすのだけど、
それもまた、普通になるのだろう。

この5年間は振り返ってみると
超人的の極みだったね。

よくやったと思うよ。

2016-07-09 | Posted in BlogNo Comments »