批評

この頃思う事は
誰かに何かを訪ねたら
何かしら、意見がある。とうこと。

その意見は意見だが
もっと核心を言ったら
人の批評に振り回されているようじゃ
何も生まれないということだ。

自信のなさから生まれる不信感、自己不振の克服は
課題であるかもしれないが
それこそ、もしかすると意味のないことかもしれない。

こと日本に関しては
プールサイダーが多いという。

常に客観的に物事を判断して
意見を述べる人達。

イイと言えばイイ。し
悪いといえば悪い。

わすていたことを、気づかせてくれる
大切な人はもちろん重要。
人はわすれるものだから。

何を想っているのだろう。
人なんて信じられないものなのか。

粗を探して述べるより
批判する言葉をいうより
もっと、何か別のことがあるはず。

もちろん、人の意見を聞く事は最重要。
ただ、すべてそれを鵜呑みにして得られるものは
実はふやけていたりする。

刺激のように。

少しぐらい
棘のある方がいい。

魅力は
未知なものだから。

人の可能性なんて、
誰にも予測のつかないもの。

2013-11-03 | Posted in BlogNo Comments » 

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