デザインの自由さ

デザインには自由な発想があってよいと思っている。

ちょっとやりすぎてしまったくらいの方が、あとで馴染む場合がある。
もちろん度合いにもよりますが。。

この頃、色々なモノを見ると、
なぜそれが生まれたのか、や、どう考えられて作られたものなのか
そういった視点で物事を観る。

それが訓練されてくると
意外な発見があったりする。

もちろん、モノに限定せず、料理、サービス、作品と言われるモノなど
すべてに共通していえると思う。

そこで、次のことが言えて

経験を積むと
その判断基軸が固まり
生み出すものが、ほぼ均一になる。

これにはプラスとマイナス要素が含まれている。

成熟の先は
さらなる進化か、退化がある。

限界を感じるのなら
全く別の方法で、違う種類の人材を組み合わせ
新しい価値を生み出すのもオモシロイ。

そこには、予想をはるかに上回る何かが存在する。

そうやって、分裂、と融合を繰り返して
やってきたんだろうかな。

2012-08-23 | Posted in BlogNo Comments » 

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