一途さと潔さ「デザイン決定+設計・工作」

デザイン画は数十枚描いて最終的に残ったのはやはり、シンプルだな。
今回は、よりリアルに、生き物みたいに動き出す。というか動きます。
図書館へ行き、生態の特性、骨格から関節の役割まで詳細をスケッチし
立体的に丸みを帯び、しかも笑えて、それでいて機能的。

よくこんなカタチを考えたものだな。
革新ってものは今ある形のものではなく、まったく新しい発想のものが
現在のものと交わって進化して生まれるもので、実に面白いなと思った。

これらかサンプル作り。
一週間後にはどれほどのものが仕上がっているか、楽しみである。
こだわるけれど、とらわれないように&オリジナル。

デザイナーとの打ち合わせをしてきました。3時間くらいかな。
改善するべきところがまだまだありそうで、イメージとしては面白いが
実際の形にした時にどうなるかな理数系が得意な人にも力をかりよう。

危機感が全然足りない。それしにても世の中は大変なスピードで変化しているな。
5年後、10年後、予想つかないくらいの事が起こるのか。

それを見た時に、【ドキッ】とするくらいの説得力がほしい。
インパクト、今まで見た事のないアイディア。ここまでするのかという意外性
こだわりとは、こんなことだと思う。

ユーザ参加型のユニークさは、それを使ってどんどん改善や新しい発想が生まれてくる
ものだと思う。モノとして価格のみを判断基準で選ぶのではなく、意味あるモノがいい。
そんなカタチをこれから2015年にはデザインをしていきたい。

idoデザイン

2014-12-31 | Posted in BlogNo Comments » 

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