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時代を顕す 日本の花者 KAJIN 札幌スタイルの関係

今年最後のクリスマスプレゼントが届いた。
最初、なんだろう?この厚みは??
と思った。あっ、欄の中に、書籍と書いている。

もしかして、、と思った。

実は、ブログちゃんと観ていたんです。
なので、2月に東京に行った時、直接逢ってじかに
購入したいと考えていたんです。。
メールをしようと思っていたのです。

それが、クリスマスプレンゼトというカタチで
先に届くとは、想像できなかった。

また、やられた。。(笑)

そして、
封を開けてみて、
さらに、やられた。と思うことも想像できなかった(笑)

クリスマスに届いたのは
【時代を顕す 日本の花者 KAJIN】という日本を代表する花者KAJINの書籍。
とても厚くて、重量感がある。

idoクリスマスプレゼント

丁寧にプチプチで、くるまっていてリボンが巻かれている。
ここまでは、普通、梱包の際はじぶんでもよくやる。
封を開けると、、

紙びより

おや!これは紙びよりさんの封筒ですね。
さらに、よく見ると和紙で包まれている。
綺麗だ!と率直に思う。
そして、破れないように、ゆっくり丁寧に開ける。←ここポイント。
※綺麗な物は乱雑には扱わないものなのです。

日本の花者

【時代を顕す 日本の花者 KAJIN】
異端の歴史か、アートか!

なかなか、挑戦的なポップです。
「花のアーカイブ 歴史に残る強者から現代作家まで」
Ka-jin:Modern Japanese Masters of Flower Arrangement

予想以上にしっかりした、書物です。
まず、綺麗です。永久保存版です。

ページをめくるのがドキドキするのは
久しぶりです。

さて開けてみます。

野崎晶弘

うあー。きたー。
濃いです。

野崎晶弘

おーー。
実物はもっと繊細だと思う。

野崎晶弘

こちらの什器を、今年の展示会で設営に使わさせて頂いたのです。
この竹ひごに花ではなく、斬新にid.Jを飾ったのです。
高さあり、高級感あり、透明感、質感も圧倒的な存在感が伝わります。

展示会に来場された人々から
こちらの什器に興味心身で構造上の説明をうけるくらいでした。

おかけさまで、
展示会では、今後発展に繋がる出会いも多々いただき
来年度の展望が開けました。

i.d.oにとって、
なぜ、このような繋がりがあるのかというと、
新作のフローリストケースを最初にオーダーしてくれたお客様なんです。

そして、ここが肝心。

札幌スタイルに認証したいと思った
「キッカケ」動機をつくってくれた方々なんです。

私も、何か賞をとりたいと思ったのです。
確か、その年、日本のフラワーアートアワードパリで開催された世界大会で1位を得られた。

常に、「負けたくない」(笑)
という刺激を送り続けてくれている
大切な人。

大切な手紙

このお手紙、
左下の絵。わかりますか?
i.d.oの新作です(笑)
手紙を読んで、最後に笑ってしまう。

んー。大切なことを、気づかせてもらえている。

東京ミッドタウンでの年始イベントを開催されます。
観たい。どうしても、観たい。行こうかな?
いつまでだろう?

そうだ!東京ミッドタウンにいる
Sさん!に写真撮影して送ってもらおう。

対応、常に先をこされている
一手、私が遅い。
いや、もしかしたら、数手遅いかも、、。

ありがとうございます。
大切に家宝にします。

井戸下友也

http://www.akihironozaki.com/

2014-12-28 | Posted in BlogNo Comments »