贅沢

仕事の受注量が多ければ、「もういっぱい」といい、
仕事が受注量が少なければ「もうないのか」といい
どちらも贅沢だ。

結局、どちらでも、なにかしらでる。

今、思うと
全盛の職人30人の中で13年間
過ごした日々は、別の意味で役立っている。

ただの職人になるなといわれた意味も
今は少しだけ理解できるような気がする。
ようは、技術だけに縛られて守りにはいるなと言いたかったんでは
ないでしょうか。

バランスをとるのがむずかしいのかもしれない。
技術者は必要なはずであるのに、ただの職人になるなという。
矛盾です。

わかりやすくいうと
ドラゴンクエストで例えると
戦士と僧侶を組み合わせた、賢者くらいの意味のことでしょう。

ハイブリットですね。

2015-12-12 | Posted in BlogNo Comments » 

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