i.d.oスキルアップの秘訣とは

12月年末です。
楽しんでいきたいと思います。

お待たせ致しました。
オーダー頂いておりました美容師用シザーケース各種
完成致しましたので、発送致します。ご確認をお願い致します。

今日は7日(月曜日)
一年で、料理の腕が格段に上がった。
ワインの知識がついてきた。
料理というのは、磨き続けると、美味しくなる。
料理を創るのは考えて創るから、モノを創るのと同じだ。
器用な方ではないので、同じ系統のモノを何度もつくるけれど、
ある時点で、劇的に変わる瞬間がある。

包丁の使い方、動作、火加減、手際の良さ。
常にシステムキッチンは綺麗を保つように、
といわれた(笑)

あきらかに美味い。上手くなったよ、きっと。
自信がついてくる瞬間があるよね。

包丁もじぶんで研ぐようになった

今年はね、仕事も、もちろんこなすけれど、
それ以外で、格別に能力を上げたい、
その一つが料理にした。

お菓子も創る。
プロになる。

美味しく食するには、
当たり前だけど、複数人でたのしんで食事でもてなしをする。
食器にもこだわる。食器は食材が綺麗に見える器を選ぶ事で
見違えるように、映える。

ホーロー鍋は今、ルクルーゼを使っているけれど、
これまた、美味しくできる。
また、笑われるかもしれないけど
炊飯器と電子レンジをなくした(笑)

あえて使わないで、仕上げる。
あると簡単だから使ってしまうから
あえて、最初から無くしてみる。

白米は土鍋とルクルーゼかで、炊く。

なんでこんなに料理の腕が上がったのか。
創るのが楽しいのか、スキなのか。

珈琲と紅茶と緑茶が揃ってる。

料理は化学と教えられた。
加減が大切とも教えてくれた。

気づいたら料理本が山のようにあるではありませんか。
一度にはできないから、一つ一つチャレンジしていく。
正確に正しい分量で、一度作ってみる。
時間も記載の通り正確に計る。
それを3回くらい、繰り返す。

そうすると、違いに気づく、
こうした方が、もっといいなということに。

塩も、種類によって全然違うから
好みの岩塩に絞る。

こうみると、かなり
こだわりが強いひとだ。

とめられない。

料理の、食器によって見え方が決まるような感じがする。
無印の食器は、無駄なくよい気はするけれど、

白ワインは、特にグラスが重要と
マスターに教えてもらった。
頂き物の中に、リーデルとバカラのグラスがあったから
シャルドネのグラスを使って、週末の金、土曜のどちらかは飲むようにする。

今、悩みが
どっちのワインを買おうか悩んでる。
今年お世話になったひとへ
年末の締めで、プレゼントしたい。

つらいとき、必ずといっていいほど、
声をかけてくれた。
感謝をみえるカタチであらわしたい。
ワインのことは調べてはいるけれど、全然素人なので
本を見て色々調べて、この2本に絞ってみた。

キスラー・ヴィンヤーズ シャルドネ・デュレル・ヴィンヤード[2006]【750ml】 
Kistler Vineyards Chardonnay Durell Vineyard

キスラー・ヴィンヤーズ シャルドネ・ダットン・ランチ[2005]
【750ml】Kistler Vineyards Chardonnay Dutton Ranch

なやむ。

こうみると職人かたぎですね。
そういう一面ももっているということかな。

idoデザイン

この写真を観て思う事は
一流のプロの仕事は、さすがです。

2015-12-07 | Posted in BlogNo Comments » 

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