Blog

取り組むべき課題は「生産」シザーケース

回帰すべき地点は「生産」

どんなにいいものでも
生産し続けれるモノでなければ
無に等しい。

時間をかけ集中して生み出したモノでも
それが継続の対象にならない製品、もしくはモノは
続かない。

多くのもの作りをしている人をみて
判断基準のひとつに
生産力と継続性がある。

どんなにいいものであっても
生産できなければ無に等しい。

実はそこにヒントがある。

どんなに技術力があっても
生産リピートのない製品には
価値が乏しい。

もう少し正確にすると
10点の生産力では乏しく
最低50〜100点
軌道に乗せるのであれば最低200〜300点

これに気づいた。
50点以下は、クラフトの域を脱しない。

50点以下のものは
大変でも我慢して生産するが
きっと続かないラインかな。

1つの基準として
その製品が、100点生産しうるデザインであるかが
重要な判断基準。

それには、製作工程やコストなども含まれる場合があるが
それより、なにより
必要とされるモノであるかどうかかな。

シザーケース

2016-02-22 | Posted in BlogNo Comments »