リズムを掴むまでの時間

リズムを掴むまでの時間をはかってみる。

なんか乗らない時
どうしてる?

リムズを掴むまで
音楽を聴いて流したり
単調な作業を続ける
すると自然に、乗ってくる。

乗らないというのは気分だから
言い訳にすぎない。

ひとりで作業している人はなおさら
その傾向がある。

チームで
話を聞いてくれる相手がいれば
リズムに乗る感覚が早い。

単調な作業であればあるほど
複数人がいたほうが作業効率が上がる。
ようは楽しくできる。

楽しくない単調作業を
数人でやれば、楽しくできる。

ここに大きな差が生まれる。

苦痛にみちた製品なんでいやじゃない(笑)

技術者を10年以上観る事ができたことで
今となっては
なるほど、という解釈がうまれる。

凄腕に革職人の師匠に
「職人になるな」と言われ続けて
あの時は、その意味がよくわからなかった。

今はなんとなくわかる。

革でも洋裁でも
30年以上のキャリアを持つ手に技術のある
ある意味、職人としての職業で生きると
ふと、気がつく。

その気づきに
どう、反応するかで
モノゴトの違いがうまれる。

ジンベイ

ジンベイ レッド

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